1泊2日 中高生対象プログラム(受付終了)

課題解決能力、コミュニケーション能力や判断力を身に付けたい中高生のための1泊2日のプログラム。

国内外の大学入学、その先の就職においても、コミュニケーション能力、課題解決能力や判断力・思考力はますます必要とされています。2月2日-3日に行われた1泊2日のプログラムでは、頭と体を使った多様なアクティビティを通じて、新しい仲間とともに世界で活躍する力を身に付けていきました。只今応募受付中のプログラムはございませんが、過去のプログラム情報を参考に今後のプログラムをぜひご検討ください。新しいプログラムの詳細は決定次第、公開いたします。

キャンプ概要
日程
2019年2月2日 (土) –
2月3日 (日)
時間
1日目:9時開始、2日目:15時解散(1泊2日)
場所
THE COMPANY (リンク)
住所
福岡市博多区祇園町8-13 第一プリンスビル1F・2F
対象
中学1年生-高校3年生
参加費
14,980円(税込)

キャンプで
身につくスキル

柔軟な思考力と
行動力

初めての挑戦は誰でも不安や緊張を感じます。このプログラムでは「自分で考えて失敗を怖れず挑戦してみよう」「もし失敗しても、それを次の学びに繋げよう」という前向きな姿勢を身に付けます。不安を感じる状況でも自分で物事を考え、「問題」を成長のチャンスとして捉え、行動をとり、フィードバックを次に繋げる力を育みます。

デザイン思考を通じた
課題解決

仲間と共に問題の原因を探り、柔軟な発想で解決策を考えて行動するために活用できるのが「デザイン思考」です。相手や周りの人の意見や事情を理解することで今まで気づかなかった視点や考え方に気づき、問題の「本当の原因」が見えてきます。多様な視点を取り入れ、問題解決を実施する力を習得します。

主催者プロフィール

諸藤 周平

Reapra.sg Founder & CEO
一般財団法人 活育教育財団 代表理事・発起人


(株)エス・エム・エス(東証一部)の創業者であり、11年間にわたり代表取締役社長として同社の成長を牽引。同社退任後2014年より、シンガポールにてREAPRA PTE. LTD.を創業。アジアを中心に、数多くのビジネスを自ら立ち上げる事業グループを形成する。個人としても創業フェーズの企業に投資し多くの起業家を支援し、人の学びや成長に強く興味を持つ。活育教育財団の共同設立者であり、代表理事。1977年生まれ。九州大学経済学部卒業。

野崎 智成

一般財団法人 活育教育財団 代表理事・発起人


活育教育財団の共同設立者であり、共同代表理事。
2004年に(株)エス・エム・エスへ参画、10名ほどのスタートアップの状態から営業部門・マーケティング部門・管理部門・新規事業開発・事業統括などを歴任し会社の成長へ貢献。
2014年に同社退社、「イキイキと生き続ける力を引き出す」をミッションに、株式会社Vilingホールティングズ・一般社団法人活育教育財団を共同設立。
中高生向けキャンプ事業、学校法人での特別授業などを行いながら、全く新しい学校の設立へ向けて準備活動中。

リードファシリテーター:
町田 来稀

株式会社ImaginEx 代表取締役


ボストン生まれ、23年間アメリカとシンガポールで過ごす。軽井沢で日本初となる全寮制インターナショナルスクール(ISAK)の立ち上げメンバーとして活躍。世界的に活躍する専門家、ピーター・センゲ氏等のトレーニングを受け、世界40都市、7000人以上へワークショップを実施。

ファシリテーター:
ステファン・フシェ

合同会社Hako 代表取締役


カナダ生まれ、ハイチ育ち。ハーバード大学卒。九州大学への留学経験有。証券会社、IT企業、複数のスタートアップ企業を歴任。他活動として、Harvard College Japan Initiativeの名誉代表、小松サマースクール代表理事も務め、ビジネスのみならず、教育分野において幅広い知見を有する。

ファシリテーター:
山本 つぼみ

Wesleyan University


米Wesleyan University 在学中。柳井正財団奨学生。大阪府立箕面高校卒業。「地方公立高校」「留学経験ゼロ」「苦手科目は英語」のバックグラウンドから、高校のサポートを受け、独学で全米9位のWesleyan Universityに合格。日本・オーストラリアの大学、日本人として初めてミネルバ大学にも合格。特技は演劇・ダンスで、中高時代はプロの劇団に所属。高校ダンス部の全国大会では選抜メンバーとして出場。ビジネスコンテスト・プログラミングスクールなど様々なイベント・ワークショップの運営に関わった経験を持つ。大学では東アジア学を専攻予定。

ファシリテーター:
船田 美咲

Hamilton College


米Hamilton College在学中。柳井正財団奨学生。トビタテ!留学JAPAN高校コース2期生として、高校2年次に米国インディアナ州で1年間現地の高校に通う。高校3年次に東京大学でワークショップ作成のゼミを受け、同校で授業改革のためのアプリ開発にも参画。世界一周プレゼンコンテスト「DREAM」では、約2000名の応募者の中から優勝。高校卒業後は、日本中の教育関係者を訪れるためにひとり旅を決行し、全国各地で中高生向けに講演会を行った経験を持つ。

アドバイザー:
石丸 修平

福岡地域戦略推進協議会 (FDC) 事務局長


経済産業省入省後、大臣官房政策評価広報課、中小企業庁長官官房参事官室等を経て、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)に参画。その後、福岡地域戦略推進協議会(FDC)に転じ、2015年4月より現職。九州大学客員准教授。アビスパ福岡アドバイザリーボード(経営諮問委員会)委員長、Future Center Alliance Japan(FCAJ)理事、九州大学地域政策デザイナー養成講座エグゼクティブディレクター、Institute for Future Asian Football(IFAF)Advisory Fellow等を歴任。福岡県飯塚市行政アドバイザー等公職も務める。

アドバイザー:
日野田 直彦

武蔵野女子学院中学校・高等学校 学校長


1977年生まれ。幼少期にタイで3年間の海外体験。帰国後、同志社国際中学校・高等学校に入学。同志社大学に進み、卒業後は大手進学塾に入社。
2008年には奈良学園登美ヶ丘中学校・高等学校の立ち上げに関わり、2014年には大阪府の校長公募制度に応募、公立学校最年少(36歳)で府立箕面高等学校校長に就任。多くの海外大学進学実績を作り、2018度より武蔵野女子学院中学校・高等学校校長に就任。

・ファシリテーターは随時アップデート予定です

参加者の声

毎年、多くの学びがここから生まれています!

こんなに娘が喜んで帰ってくるとは驚きでした。グループでアイデアを出し合うプログラムが楽しかったらしく「家族でもやってみたい!」と言っていました。学校では学べない、社会へ出てからも役に立つプログラムです。

保護者の声

自分の成長がとても感じることができました。こんなことがたくさん学べる学校があったら絶対に入りたい。

プログラム参加者

自分に自信もてる!やる気になる!明日から自分だけではなく、周りのことも考えて行動したい!

プログラム参加者

ワークショップで笑顔の女子小学生
ワークショップでジャグリングに挑戦する女子中学生
グループワークで話し合う男子中学生
ワークショップで車を作った男女小学生